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アストロフィツム 複隆鸞鳳玉

アストロフィツム 複隆鸞鳳玉(ふくりゅうらんぽうぎょく):国外で発見した、種から育てられた貴重な鸞鳳玉。苔むした石像のような静かな佇まいの中に、内に秘めた力強さを感じる。複隆の入り方はバランスが良く、稜線には細かな亀甲も入り、見どころが多い。長い時間をかけて育った個体ならではの、深い存在感を持つ一鉢で、飽きることなくずっと見ていられる。   鉢 : 佐々木 りつ子  

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エキノフォスロカクタス 白玉

エキノフォスロカクタス 白玉(はくぎょく):樹齢20年。幾重にも折り重なる緻密な肌と鋭い刺が、密度の高い造形をつくっている。下部には長い年月を経たことで生まれた古びた表情が残り、上部の瑞々しい緑との対比も美しい。時間をそのまま溜め込んだような肌が、この株ならではの存在感を生み出している。   鉢 : 尾形 アツシ  

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アストロフィツム 亀甲碧鸞

アストロフィツム 亀甲碧鸞(きっこうへきらん):樹齢20年。複雑に絡み合う亀甲が秀逸な個体。ひとつひとつの隆起が不規則に重なり、見る角度によってまったく異なる表情を見せる。狙ってつくれるような造形ではなく、長い生長の中で偶然が積み重なって生まれた、まさに自然の産物。整いすぎていないからこその凄みがあり、圧倒的な存在感と破壊力を持つ一株。   鉢 : 若狹 祐介  

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ユーフォルビア 白衣ホリダ

ユーフォルビア...

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ユーフォルビア 白衣ホリダ

ユーフォルビア 白衣ホリダ(はくいほりだ):白い肌を持つホリダの変種。近年人気が上昇したことにより、良い個体が入手しづらくなったが、このホリダの肌感は透き通るように美しいもので大きさもあるので存在感がある。白肌のホリダは、見た目が上品で、ホリダの中でも特に人気が高い。この個体のような径が太い株は、将来性も高く珍重されている。   鉢 : 佐々木 りつ子  

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セレウス 青肌岩石柱

セレウス 青肌岩石柱(あおはだがんせきちゅう):岩石柱の中でも特に青みを帯びた肌を持つタイプ。稜が乱れ変化する突然変異を起こし、不思議なシルエットを作りながら大きくなっていく。この個体は、これまでご紹介してきた中でも群を抜いて大きく、圧倒的な存在感を放つ一株。寒さにはめっぽう強く、雪が降っても耐えることが出来る強健サボテンであるが、柱サボテンにしては生長はゆっくり。

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ギムノカリキウム 牡丹玉モンストローサ

ギムノカリキウム 牡丹玉モンストローサ(ぼたんぎょくもんすとろーさ):ある時点で生長点が潰れ、その後、上部で群生化をはじめた個体。この種のギムノカリキウムではしばしば見られる現象だが、この個体は子株が団子状に縦へ積み上がるように群れを形成し、生長ととも矮性化したような独特のシルエットを生み出している。規則的な稜線と、不規則に重なる子株が織りなす造形は、オブジェのような迫力とユーモアを併せ持つ。...

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ディスコカクタス インカの王冠

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アストロフィツム 亀甲碧鸞錦

アストロフィツム 亀甲碧鸞錦(きっこうへきらんにしき):緑と黄の斑が霜降り状に入り、発色、斑まわりともに完成度の高い個体。マットで深みのある肌質に、亀甲状の稜が静かに浮かび上がる。派手さだけに寄らず、時間を含んだような落ち着きがあり、正統派でありながら、力強さを宿す。観賞価値はもちろん、種親としても十分に期待できる一品。   鉢 : 佐々木 りつ子    

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アストロフィツム 奇巌大鳳玉

アストロフィツム...

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アストロフィツム 複隆鸞鳳玉

アストロフィツム 複隆鸞鳳玉(ふくりゅうらんぽうぎょく):国外で発見した、種から育てられた貴重な鸞鳳玉。石像のような静かな佇まいの中に、内に秘めた力強さを感じる。複隆の入り方はバランスが良く、稜線には細かな亀甲も入り、芸の細やかさが見て取れる。長い時間をかけて育った個体ならではの、深い存在感を持つ一鉢で、飽きることなくずっと見ていられる。   鉢 : 西村 昂希  

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ギムノカリキウム 牡丹玉綴化

ギムノカリキウム 牡丹玉綴化(ぼたんぎょくてっか):接ぎ木によって生まれた、ユニークな造形を持つ個体。穂木の牡丹玉綴化は、近年流通する海外量産のものとは異なり、国内で時間をかけて丁寧に作られたもの。台木から土に向かって増殖していくようなその姿は、どこかサボテンの進撃を感じさせる。全体を通して完成度が高く、ひとつのオブジェのような存在感を放っている。   鉢 : 佐々木 りつ子  

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アストロフィツム 鸞鳳玉

アストロフィツム 鸞鳳玉(らんぽうぎょく):30年という、とてつもなく長い年月をかけて生長した個体。その凝縮された肌は、石のような静かな風格をまとい、内には確かな生命力を宿す。現地さながらの過酷な環境により生き抜いた株で、稜を増やしながら独特な造形へと育った姿は、ひとつの景色のような存在感を放つ。   鉢 : 寒川 義雄  

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ギムノカリキウム 牡丹玉モンストローサ

ギムノカリキウム 牡丹玉モンストローサ  (ぼたんぎょくもんすとろーさ):イネルミスと呼ばれる、完全に刺のでないタイプ。数ある牡丹玉の中でも、このタイプが最も珍重されている。上部であぶくのように子株が生まれており、造形もインパクトがある。秋冬には肌が全体的に赤らみ、これからの季節は本来の緑色の肌に戻っていく。                                 鉢 : 佐々木 りつ子  

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アストロフィツム 白条般若モンストローサ

アストロフィツム 白条般若モンストローサ(はくじょうはんにゃもんすとろーさ):複隆と白条が入ったごつごつのモンスター。この個体はその特徴とさらには肌の木化やなど見所が多く、全てがバランスよく出ているもの。近年では、これくらいの見事な複隆と白条が入った年数の経た個体を探すのはとても難しい。樹齢は30年。更に大きくさせて風格のある個体に育てて欲しい。   鉢 : 西村 昂希  

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アストロフィツム 碧鸞

アストロフィツム 碧鸞(へきらん):モンスターの気配をまとった一株。樹齢30のこの大球は、幾何学的な造形を超え、うねり、崩れ、再構築されるように稜を変化させながら強烈な個性を放っている。時間を溜め込んだ肌の亀裂や焼け跡は、ただの傷ではなく、この個体だけのストーリーとして刻まれている。静かだが、何か訴えかけているかのような強い存在感を放つ、唯一無二の碧鸞。   鉢 : 西村 昂希  

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コピアポア 黒王丸

コピアポア 黒王丸(こくおうまる):国内で黒王丸を実生している愛培家による選抜株。現地球には無い日本人の美的感覚によって整えられた、端正な佇まいが魅力。どっしりとしたサイズ感と均整の取れた稜・刺のバランス、霧を纏ったような淡い紫の肌が静かな品を感じさせる。時間とともに味わいを深め、より落ち着いた風格へと育っていく一株。

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アストロフィツム 恩塚盤石

アストロフィツム 恩塚盤石(おんづかばんじゃく):僕がサボテン屋を志すきっかけとなったサボテンが恩塚盤石。漢字のインパクトと、美しいシルエットに魅了され、サボテンの面白さに引き込まれた。この個体は、その当時を思い出させるようなポテンシャルがある。空気を切り裂くような鋭利な存在感はやっぱりいいもんだ。   鉢 : 若狭 祐介  

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アストロフィツム 螺旋般若

アストロフィツム 螺旋般若(らせんはんにゃ):叢を立ち上げた当初、愛好家のハウスには大抵1本か2本、古びた螺旋般若があったものだ。当時誰にも相手されていなかった螺旋般若をたくさん仕入れたのを覚えている。この個体は、叢ハウスの最後の螺旋般若。枯木化した肌の侘び感と繊細な白点の入り方が秀逸な個体。   鉢 : 西村 昂希  

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チレコドン 万物想

チレコドン 万物想(ばんぶつそう):多肉植物の中で僕が最も好きな和名の植物。この個体を眺めていると、万物を想うほど、悠久の時を過ごしている様を感じられる。窓辺に万物想だけの鑑賞棚を作るのが夢。   鉢 : 若狭 祐介  

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